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Withコロナの今こそ考えたいHR戦略②

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2021年08月09日

第2回は、『生産性の向上』について考えていきます。

フロー状態が生産性を引き上げる

人間は1秒間に五感で2MBの情報量を感じることができます。

しかし、意識の領域で対応できる情報量はわずか126bps。(脳がフィルターをかけて意識できる情報量を絞っています。)

生産性が高い「フロー状態」に入っている時は、無意識の世界も動員して、処理できる情報が飛躍的に拡大します。

時間を忘れるほどに集中している時間。
創造性・課題解決能力・学習スピードが高まる時間。

フロー状態を意識的に作りだすことができたら、より高いパフォーマンスを実現したり、早く仕事を終わらせて自分の自由な時間を作ることもできます。

フロー状態を上手に増やす

1日の労働時間(8時間)の中で、誰もが平均30分程度はフローな状態になっていると言われています。

もしもこの時間をあと1時間伸ばして1時間30分にすることができたら…。

それだけで1日の生産性が2倍になると言われています。

ダラダラ仕事をするよりも、仕事に入る前に準備して、フローの状態になってから一気に集中する。

フローの状態になるためには「リラックスしている状態」が必要です。(グーグルでは瞑想のエッセンスを取り入れたマインドフルネストレーニングを取り入れています。)

生産性をあげる。→そのためにフローの状態を作り・増やす。→そのベースにはリラックスした状態が必要。

「リラックスしている状態」を習慣的に作るために、『あなたの会社の専用ヨガスタジオ』がお役に立ちます。

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