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Withコロナの今こそ考えたいHR戦略④

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2021年08月20日

このシリーズの最終回は、これまでの3回の検討の背景である「コロナによる環境の変化」について考えていきます。

テレワーク初期の緊急調査

コロナにより出社の自粛が広がり始めた2020年4月に行われた「テレワークとなった働き世代1,000人への緊急アンケート(オムロンヘルスケア調査)」では、既に10人中3人がテレワークによる不調を感じているという内容を報じていました。

不調の内容は「肩こり(女性1位)」「腰痛」という身体的な症状に留まらず、「精神的なストレス(男性1位)」「睡眠不足」などの精神的な症状にも広がっています。

Afterコロナもテレワーク(会社側)

コロナの流行が収束した後の働き方を会社側に聞いた調査では、Beforeコロナの出社を前提とする働き方に戻るという回答は少数にとどまります。

テレワークと出社のハイブリットが多い傾向がありますが、テレアークはAfterコロナもニューノーマルとして残り続けます。(調査データによって数値の差異はありますが、Beforeコロナには戻らないという方向は共通しているといえます。)

Afterコロナもテレワーク(社員側)

社員側の認識も然りです。

テレワークは社員にとってもAfterコロナのニューノーマルとして残り続けます。

Afterコロナの仕組みは模索中

では、Afterコロナに向けた仕組みづくりは準備万端かと言えば、多くの企業は模索の真っただ中にあります。

テレワークを所与とする新しい働き方の下で、「エンゲージメントが向上する仕組み」「生産性が向上する仕組み」「健康経営を推進する仕組み」を構築するのは、今です。

Afterコロナを見据えた『専用ヨガスタジオ』

テレワークを所与とする働き方となる以上、現状のテレワークに起因する課題は早急に解決していきたいものです。

『あなたの会社の専用ヨガスタジオ』は、テレワークの方が社員のメンタルケアが難しいという現状において、社員のメンタル不調の要因を低減するための有効な施策だと言えます。

新しい会社と社員の関係づくり

NOSTでは、『あなたの会社の専用ヨガスタジオ』というコンセプトのもと、単にヨガレッスンを提供するだけではなく、お客様の会社のおけるコミュニティの運営に一緒に参加していきます。

コロナ禍を経て、働き方が変わる以上、会社と社員の新しい関係づくりを模索する動きは加速していきます。

「社員食堂」ではないですが、「社員ヨガスタジオ」というコミュニティは社員の皆様に響きませんか?

NOSTが提供する『あなたの会社の専用ヨガスタジオ』自体は手段であり、新しい会社と社員の関係づくりのきっかけ(Catalyst)に過ぎませんが、『ハタラク社員のストレスケア』という目的に貢献し、HRに係わる「エンゲージメントの向上」「生産性の向上」「健康経営の推進」といった様々な課題にプラスの効果をもたらします。

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