ヨガがもたらす心と体の変化

ヨガの発祥は、4500年前のインダス文明まで遡ります。世界遺産に登録されているモヘンジョダロからも、様々なポーズをとる像が発見されています。

サンスクリット語で「つなぐ」「むすぶ」という意味のヨガは、「ヨーガ・スートラ」という経典を指針として今日まで脈々と伝わります。

ヨガを続けることで、新陳代謝があがって風邪などをひきにくい体質になったり、基礎代謝があがって太りにくい体質になったり、柔軟性が増して怪我をしにくい体になったりというエクササイズ効果もあります。

しかし、ヨガの効果はこうした範囲にとどまりません。

ヨガは、「ポーズ(アーサナ)」「呼吸法(プラーナーヤーマ)」「瞑想(ディアーナ)」で構成され、心と体を「つなぎ」そして「むすび」、心と体の安定をもたらしてくれます。

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