本日、NOSTはWebページを全面的にリニューアルしました。
「健康経営優良法人の認定を取得すること」や「評価の順位を上げること」自体が、健康経営の目的になっている風潮はありませんか?
健康経営の本来の目的は、従業員のワーク・エンゲージメントを高め、組織・風土を活性化し、生産性の向上を通して「自社の経営方針を達成し、企業価値を向上させること」のはずです。健康経営は、「人を大切にする経営」の中でも、特に行動の土台となる組織風土にフォーカスする強力な経営手法です。
NOSTは、企業がこの本質的な健康経営に取り組み、人的資本という『最強の資本』を手にするための伴走支援を徹底的に行います。今回のリニューアルには、その一助を果たしたいという私たちの強い想いを込めました。
「戦略マップ」と「健康風土」への特化
『健康経営優良法人認定制度』における評価項目(特に「施策」)の多くは、健康管理(産業保健)の領域です。そのため、多くの企業が「健康経営=健康管理」と捉えています。
一方で、『健康経営ガイドブック2025』には、経営方針から展開する『戦略マップ』の作成や、ワーク・エンゲージメントの土台となる『健康風土』の醸成が明確に求められています。標準化しやすい健康管理施策に対し、『戦略マップ』と『健康風土』は、各社の経営方針によって異なる“100社100様の健康経営”を実現する最大のカギです。
しかし、健康管理を中心に体制を組んでいる多くの企業にとって、これらは「難問中の難問」と言っても過言ではありません。だからこそ、NOSTは経営・人事の視点から「戦略マップ」と「健康風土」の支援に特化します。
2つのオリジナルフレームを公開
この2つの難題に対し、「こう進めればよいのか」と腹落ちして実践できるよう、今回のリニューアルに合わせて独自フレームワークをリリースしました。

NOSTオリジナル戦略マップ:『健康経営戦略フロー図』
(2026年4月1日公開)

NOSTオリジナル健康風土PDCAツール:『健康風土醸成ロードマップ』
(2026年6月25日公開)
NOSTのポジショニングと誓い
企業の健康経営を支援するサービス(産業医・保健師の派遣、ストレスチェック支援、健康アプリ提供など)は多岐にわたりますが、その多くは「健康管理」領域の課題解決を担っています。これらが「人を大切にする経営」の不可欠な土台であることは間違いありません。
NOSTは、その大切な土台の上に立ち、経営方針の実現に向けた設計図である『戦略マップ』の策定と、ワーク・エンゲージメントを高める『健康風土』の醸成を通じて、「企業価値の向上」に直結する支援を行う事業者として活動します。
私たちは、日本の企業が本業を強くし、組織を成長させるための最適な道筋を照らす「北極星(North Star)」として、力強く歩みを共にします。